« 2018年9月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年10月

2018年10月 7日 (日)

コーダーブルーム 2019 アッソンJ24 チェーンカバー 取付け

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

先日気づいたことがあります。

わたくし、「コーダーブルーム」の綴りが覚えられません。

khodaabloomと書くのですが、khoodabloom だった気もするし khoodaabloom のような気もする・・・

そんな自転車屋さん多いのではないでしょうか。

書くことないし、まいっかぁ~

 (*´∀` )えへへ

では本題に入りましょう。

カワイくて軽くて扱いやすいアッソンJシリーズにはチェーンカバーが付いていません。

そしてなぜかオプションの設定もありません・・・

そこでわたくしの登場なのであります(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

Img_4395

クランクまわりをバラします。

Img_4398

全部バラさなくても良かったんですが、片方バラしたらもう片方もバラしたい発作が起きてしまいました。

Img_4396

いきなり完成の図。

位置出し作業が、まあまあ面倒です。

Img_4397

まるで最初からこの仕様かと思うくらい純正っぽい仕上がり。

後付けには見えません。

Img_4392

オプションの専用バスケットは大きめで使いやすいです。

底がメッシュになっているので小さい物が落ちません。

「でも横から落ちるやん」というツッコミには対応いたしません。

(。・ε・。)ぶー

Img_4399

リング錠もオプションですが「khodaabloom」の綴りが書いてあるので、わたくしもひとつ買っといたほうがいーかな~

アッソンシリーズは既に2019モデルの入荷が始まっています。

本日現在、16インチ(イエロー)・18インチ(アイスグリーン)・20インチ(ブルー)が店頭在庫ございます。

もちろんカスタマイズのご提案もしています。

まずはご来店の上、ご相談ください。

では、ご来店お待ちしております。

|

野球 サッカーに 使える シュライン

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

小学生に人気のシュラインですが、時折なんとかして荷物を載せられないかとご相談をいただきます。

それはまさに、野球やサッカー少年の悩みの種。

試合や遠征の時、どうやって荷物を運ぼうか、みなさん結構苦労されているようです。

そんなお悩み、わたくしがなんとかします!(๑•̀д•́๑)キリッ

普通のキャリヤを付けるだけならどうってことないんですが、ウォータージャグやキャッチャーのプロテクターなど荷物が多すぎる場合、普通のキャリヤじゃ無理なこともありますよね。

そんな頑張り屋さんにはウィングタイプのキャリヤをおすすめします。

Img_4356

通常はこんな状態ですが、荷物が多いときは・・・

Img_4357

(`・ω・´)シャキーンっとウィングを開けば大きなバッグも積めちゃいます。

Img_4355

前カゴと併用すれば積載能力さらにアップ(•̀ᴗ•́)و ̑̑ ヨシッ

さらに必要であれば両立スタンドにも変更可能です。

両立スタンドにすれば、駐輪時の安定感がアップします。

Img_4366

そして、夕方以降の走行にはテールランプが必須。

自動車などに存在をアピールし、追突事故を未然に防いでくれるセーフティアイテムです。

テールランプをケチる人が結構多いのですが、夕方や夜間に車を運転してる時を思い出してみてください。

暗闇で道路の端を走る自転車が突然現れても避けられますか?

雨なんか降ってると、路肩を走る自転車との距離感つかみづらくないですか?

もっと言うとこんなアイテムも有ります。

Img_4424

後方への存在アピールだけでなく、路面側方にレーザー照射し自転車の幅もアピールできるスグレモノ。

4901087206483_5_2

こんな感じです。

野球やサッカーに限らず、ご使用方法などを教えてくだされば、それに合わせたシュラインに仕上げますのでまずはご相談ください。

ご来店お待ちしております。

|

電動アシストの前輪センサー破損にご注意

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

Img_3532

ひったくり防止や荷物のとび跳ね防止に使用するカゴネットですが、使用しない時にフックをだら~んと垂らしておくと前輪に巻き込んでしまいとても危険です。

前輪に巻き込むと、車種によっては車速センサーが破損してしまいます。

もちろん重大事故のリスクもあります。

前輪に車速センサーが付いている代表的な車種は、

Ga

パナソニックのギュットアニーズ

Gm

パナソニックのギュットミニDX

Pana

パナソニックの一部の車種に採用されているハブシェル内にセンサーが収められた方式。

Old

ヤマハパスシリーズの旧モデル。

ブリヂストンのアシスタ、アンジェリーノ、ボーテ、ビッケなどの旧モデル。

Crash2

ロープやネットのフックを巻き込むと樹脂でできているセンサーはこうなります。

センサーが破損するとアシストランプが点滅し、警告します。

Bk

ブリヂストンの新アシスタ、新ビッケ系

ヤマハ系。

要するに市場に出回っているほとんどの電動アシスト自転車が該当します。

Crash1

センサーが破損したらこうなります。

センサーを車輪にセットするホルダがぐちゃぐちゃです。

センサーから出てる配線も断線していました。

Pa_2

ヤマハ&BS系のセンサーはヤマハさんに発注すれば「毎度ありっ!」てな感じでキレイな化粧箱に入って届きます。

Pa1_2

中身はこんな感じ。

化粧箱とのギャップのせいか、とても「ちゃっちく」見えます。

「ちっちゃく」ではありません、「ちゃっちく」です。

ま、それはどうでもいいです。

なんとか壊れないように作れないもんですかね~

Img_4423_2

センサーの破損とは別件ですが、ブレーキによるリムの摩耗で車輪交換したビッケ(ヤマハ製センサー)に補修用の完成ホイールで安価にて対応しようとしたら、なんとスポークを逆JIS仕様(日本工業規格とは逆の組立て方)で編んでないとセンサーホルダが嵌らないように設計されていることに驚きました。

たいていの補修用ホイールはJIS準拠で組まれていますので当然使えません。

リムブレーキ仕様で駆動の掛からない前輪ですから、JIS組みだろうと逆JIS組みだろうと使用には問題無いとは思いますが、なぜに敢えて国が定めた規格の逆にするのか意味不明です。

話を戻します。

自転車の回転部分などに紐の類を垂らしたまま走行すると思わぬ事故につながりますので要注意です。

飛び跳ね防止ネットのフック、荷物用ロープ、チャイルドシートカバーの絞りコード、洋服の紐やベルトなど長い物はきちんと束ねてご使用ください。

これからのシーズン、特に洋服の紐やコートの裾が後輪ギヤに巻き込まれる事故が増えてきます。

皆様、どうかご注意を。



|

« 2018年9月 | トップページ | 2018年12月 »